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無題

2012年03月12日 02:50

戦わなければいけない。
守り手として。

自分の中の悪意と、

外から訪れる醜い何かと。




そうしなければ、「自分」を保てない。



かつて人形だった私は

いつしか心を手に入れて(或いはもう一度掴み取って)

敵に相対して

恐れを覚えた。




弱くなった私は

必要がなくなった。

役割として。

代わりとして

最終手段である彼が呼ばれたのだろう。





私は消えようと思った。

心があるばかりに。





でも役割は

中だけで与えられるものでなかった。



一つ確信しているのは

私はきっと

外にもう一つ初めから

役割を与えられていたんだと。


そして

その時がきたんだと。



手がさしのべられ


黄色の花が咲いた。

















最終手段である彼が出てくるのは


次は私が消えた後。



私はまだ弱いけれど



守りたい幸せがある。

心を手にしたから

もうひとつの役割を見つけたから

弱くなったんじゃない。


アプローチが変わったんだ。

でもきっと

今の私なら

きっと

前よりも


強くなれるんだ。




心は無限だから。

自分次第で。
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