--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きみは結局

2011年11月13日 03:33

本当の僕を見ていなかったんじゃないだろうか、って

思う。


扉はまた

閉じられたのだ。

慣れた、かな。


僕は僕

私は私

俺は俺


人の関係とは不思議なもので

寄り添っていたかと思うと

ひとつをきっかけに

もう次の瞬間には手の届かない場所に行っていたり


別に良いのだと思う

悪くもない

良くもない

ただそれは

どこかで伝えないと

伝わるはずもない



永遠に平行線を辿る

すべてが円環であるはずがない

止まっていたらただの点にすぎないのだ

自分が歩いて線になれば

じぐざぐにでも歩いたら

遠ざかるかも知れないけど

可能性がないよりはいいし

実が伴っているなら

離れるはずもなく

いつかはぶつかるんだ

どっかで。

あとはそのときに

しっかりと掴めるかどうか。


僕は自分なりに動きつつ

また顔をつき合わせる瞬間を望むつもり。


自分勝手だろうか?

ただ僕は後悔をしたくないだけだよ。


あなたはまた何かを得る頃に

持っていたものを失うの?


それが必然でも

僕はそんなの嫌だから。


あがくけどね。沢山。
スポンサーサイト


コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ydalir13.blog65.fc2.com/tb.php/648-3946304c
この記事へのトラックバック


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。