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コピー

2011年07月04日 10:22

優れた人の

好ましい人の

一部分

言動

ひとつを

もしくはイメージを読み取って

自分に貼りつけてみる

そんなツギハギで今まで歩いてきた

その複製品(コピー)の殻を取り外したところに

今度は10近くの顔があって

それぞれ意思があって

動いている。

いくつも積み上げられた塔は周りを

自身をも見えなくし

森は深く

湖はいつも波風立っている

ひとつを得た頃にひとつを亡くし

囚われて彷徨い続けて

すすり泣く雨で

いつまでも土壌が固まらない


指針は

方向性は

失ったものは

もう示されたはず

太陽と月が

それぞれ飲み込まれていた

たったの一言で安心して

失ったもの。

誰の所為なんて

どうでも良い。

バケモノのように

複雑な異形のボクに

一歩踏み出して貰えるシアワセ。

外にある光の存在はもう十分過ぎるほどに認知している。


だから

内にある光で

照らせ。

光は…。

もう知ってるよね?




太陽と

月のように。

オリジナルな自分自身が

元々持っているものだよ。
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