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2011年05月31日 16:29

さむい

寒い

どうせこの口をついて出る言葉は

誰かにとって

暇つぶし

心の隅にすら

住まわせてはもらえない


その庭にある樹は

静かに呼吸をし

いつかすべてが眠る日を

星たちから聴いている


眠気眼を擦っては

君の来られない場所を創っては

手を伸ばして

言葉にならない祈りを

呟き続け

いつかすべてが還る日を

夢見ている

淡い幻想

甘い砂糖菓子


パスピエのような

戯曲に似ているだけの現実と言うまがい物を

歪に微笑いながら

哀れんで見ている


知らない人が多い

虚構の中こそに本物があること

今はもう

すべてがひっくり返っていること


見えている人には見えているのにね

光は

どんな穢れた場所を通っても

穢れずにいるということ


雨の降る

星の降る

この森から。

消えそうな言葉

探して

















pazzleを難解たらしめるのは

いつも



人の心。



ピースは全ておいてきたよ

散りばめた


それらを見つけて

xxxを解いたとき

君は喜ぶかも知れない

悲しむかも知れない


でもそのときには

そこに

私は












もういない
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