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砂の城

2011年05月14日 00:25

本当に

この今私が立っている土壌は

砂の城であると思う

機能だけ

形だけ

上っ面だけ

そんなものだけが残って

もう中身は腐っている

勿論全部とは言わない

でも

危惧する言葉は

掌からするすると簡単に零れ落ちてゆく砂のように

吸収されることもなく

反論することもなく

その身体を通過していく

自分に都合のいい情報ばかり吸収して

自分を律することをしない

自分を正当化しかしない

自分を変えることをしない

生活環境を変える?

付き合う人間を変える?

そんなことばっかり言っているから

自分から変わることを知らないんだ!

それらがなければ変わることができない?

本気で言ってんの?

自分が変われないことへの諦めにしか聞こえないよ


大切なものは何?

君さえ良ければいいのかよ!

おかしい

可笑しい

みんな大変だからさ・・・

わかってんよ、んなことはさ

でもいつまでそれでいるつもり?

ダメなものは目に見えてるじゃないか

苦しめてるものが何かもう

目に見えてるじゃないか

君の言葉が見えないよ

君の想いが見えないよ

雲は晴れるんだ

君が望めば

君が世界に

臨めば

負けて命断ってんじゃねえよ、

生きてる自分が

馬鹿みたいに惨めになるばっかりじゃないか・・・

本気で

この世界を

人間を

憂いる

張り合いがないんだよ

今のこの実体のない世界は。全く全然。

おもしろくない!
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