--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年02月01日 16:58

求めることが

罪なのだろう

信じて
期待して
愛して
望んで
探して
手を伸ばして

その全てが
厄を生んだ


信じるから裏切られて
期待するから裏切られて
愛するから捨てられて
望むから斬られて
探すから逃げられて
手を伸ばすから


はね除けられる


全部

全部

反対のものを得た



もう信じていない

少なくとも
心の底から信じて
いいことなんて、なかった



自分ばかり
望みを叶えたようなふり

結局
誰のための歌も

祈りも
願いも
想いも
全てが失敗に終わった



届いたなんて

最後に分かり合えたなんて

まがいもの。

結局
自分の都合のいいようにキリをつけて

要らなくなったらポイ。

ゴミみたいな扱い。

ゴミならまだいいかな。リサイクルできるもんね。

無関心ほど有り難くて

残忍なものはない。






忘却なんて、どうしたらできるの

自分の一部を
自分と一緒に歩んできた者を

殺したら

殺すしか

忘れる手段はないよ

一生消えないんだから。



ジニーさん。

自分の為の歌が、まだ私は歌えずにいます。

自分の為に歌うこと、

その本質が
私には見えずにいます。



いつか

いつか、歌えるかな。







死ぬまでに

歌って、みたいな。

わからないけど

何となく

あったかくて

それができたら、って
思う。


誰一人

切ったつもりはないし

誰一人

忘れていない。

自分に触れようとしてくれたもの

触れたもの。

関わったもの。













独り善がり。なんだろうね…

離れたら

もう何でもなくなってしまう私の生。













自分の評価は自分ではわからない。

なら

誰が見てくれるんだろうね?

誰が信じてくれるんだろうね?

今は

誰も見ようとしない、

誰も信じていない私なんかを。













絶望にうちひしがれて

涙ももう出ない

泣いてるのか笑ってるのか

わからない

おかしくってさ

まただよ、って。


仄暗い水の底から

苦痛を逃れるように浮かび上がってくる泡のように

少しずつ

次第にその数は増えて

溢れ出す言葉たちが

感情が

自分の希望の芽をひとつずつ潰して

光を

ひとつずつ滅してゆく




憎しみも

悲しみも

もうない

何も

ない
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ydalir13.blog65.fc2.com/tb.php/596-6859556e
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。