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光あれっ

2011年01月01日 01:26

神様は

初めて

こう歌いました。

その歌声は

混沌に終止符を打ち
光は
空間を作り
光の速さで
世界を照らし出した


僕の夢は

まだ
醒めなかった。

今が苦しくても
打ちのめされても
絶望しても
また
前を向こうと思います。

向日葵のように。
光に目を向けて。
希望をどんな場所でも見出だして
必ず再び立ち上がろう。

そうして
君の手に、届いたらいいな。

手を
繋げたらいいな…


首を絞めて、考える。
倒れても
血反吐をはいても
血にまみれても
どんな形になっても
僕はまた立ち上がる。

未だ来ない
希望のために。


剣は取らない。
左手は死んだ。
死んだと、仮定している。
だから、約束の花を携えて。
右手は
今は何も持たない。
この手は
鍵になるように。


どうしたら、届く。
僕が、ではない。
悲しみのない世界に。
諦めない。


今年を
実りある時にしよう。
素晴らしいものでなくても、良い。
自分が苦しいのは
自分が痛いからでもあるけど
その大半は
もっと違うところにある。

時は何も癒してはくれない。
忘却をもたらすだけ。
自分の時を止めたのが
忘れないためであるなら
それに意味はあるはずだ。
片方で、僕は進み

二度
出逢いたい。

その日まで
まずは、その日まで

想いを
歩みを
とめない。
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