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雨の中

2010年07月18日 16:05

自分は

好んでこの空間にいた

全部。

全部
心のどこかではわかっていて

それでもわからないふりして

正確には
それが視界に入らないように

人格の外に

意識の周辺に

記憶のはずれに

無意識に追いやって

ずっと

好き好んで

雨の降りやまないこの部屋に

とじこもって、いた


窓の外が晴れていた日も

たとえ本当に
雨の日であろうと。

心に雨を降らせて。

それはでも自分の意思で。





どこかで知っていたのに

それが全てではないと

どこかで勝手に諦めて。

望んでやっていたんだ。

どこかで。




でも実際はどうだった?

全てを自分のものさしで見て

押し付けて

当てはめて


「主観」

今ようやくその言葉の意味に気づいた

自分は我儘

これも自分でわかっていたこと

でも多分

納得してなかった

でもたどり着いた

はず(笑)
少なくとも一方的近づいた。


遠回りしても
気づけることは

また違う人から学んだ。

こうして生きていることは

こうやって生きるって決めて続けてきたことは

ある部分を除いて

間違っていなかった、よ。


それに気づけた。

まだ思考がおっついてなくて

ぐるぐるの途中だけど

寝惚け眼でそう優しく教えてくれたあなたは

本当にボクが見習うべき優しさ

ボクがそうありたい優しさ


誇っていいと思う。

ボクは誇るよ

あなたとの関係が

今も続いていること。

あなた自身を。


苦しみながらでも

生きる。
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