--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひだまり

2010年07月03日 12:32

かくして

光は如何様に届けられたのか?



誰もがその手を取って欲しくて

差し伸べられた手を力なく頑なに振り払おうとする


誰もがその声を聞いて欲しくて

悲鳴をあげている


誰もが心を覗いて欲しくて自分を知って欲しくて

その心に鍵をかけてその鍵さえも飲み込んでいる



その手が確かな温もりに包まれる確率は?
その声にならない声が理解してもらえる確率は?知っているだけじゃ駄目だ
その心が
音を取り戻して
光と祝福に満たされる確率は・・・?

その飢えた手が
声が
心が

満たされるのはいつなのだろう



シアワセになって欲しい

は嘘

本当にその通りだと

思った





だって

できることなら

















一緒にシアワセになりたいんだ

シアワセ

しあわせ?
















ううん、
「幸せ」。
ちゃんと、忘れないよ。




幸せ。
人各個人が感じる幸福。

幸福。
現在の環境に十分満足できて、あえてそれ以上を望もうという気持ちを起こさないこと。また、その状態。











そんなことって、あるのかな。

だってニンゲン、欲深いじゃんか?

ひとつ手に入れたら

またきっと何かに手を伸ばすのが、ニンゲン。

幸福を得ても

それが幸福「だった」こともいつしか忘れて、もしくは幸福に疑問を持って

それらしい理由を勝手に探しては貼り付けて

否定して

思い出にして

幸福を、更新し続ける。

















そしていつしか

コウフク、を忘れるんだ。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ydalir13.blog65.fc2.com/tb.php/530-b682c336
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。