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2010年06月30日 23:05

自分が傷ついてまで、自分を怒ってくれた人がいました。

怒ることで・・・どれだけ自分が心苦しいか教えてくれた人がいた。
気づかせてくれた人が。

今も、
関係が僅かでも残っていることは喜ばしい。

自分がその人に
何をしてあげられただろう?

甘えて
傷つけて

ばっかだった気がする・・・

でも本当に・・・


今幸せであることを
心から願う。




人は

ボクの周りにいる人は

一人の例外もなく

何かしらのカタチで

それぞれが

それぞれの方法で

何かを発信している

そのことに

ボクは全部に気づけているかって言ったら

そんなことはない、と思う

すぐに拗ねて

捻くれて

逃げ回るボクは

その人たちの心を

時に苦しめたり

怒らせたり

悲しくさせたり

そんなことばっかりだ


でも

本当に在り難いことだと思うのです

何に必要とされて

何のために生きて


そんなのは

自分のすがりたいものだ

人は必要不必要なんて考えてない

別に考えてないんだ

それでも人は

相手のこと考えてて

誰かがいないと

絶対に一人でなんか生きていけなくて

我侭にでも

がむしゃらにでも

色んな

様々な音色奏でて

生きてる


だったら
生きてやるんだ

精一杯

自分も発信するんだ

自分だけの音


そして

できるだけ多くの音に気づきたい

生きてる限り


どこに行くかなんてわかんないよ

未来は決まってない

良い方向に向かうかも知れないし

悪い方向に向かうかも知れない

でも諦めて続けることやめたら

そこで全部

可能性までもなくなってしまうんだと


ぶつかってきたのは

気づかせてくれたのは

キミらだぞ・・・



幸せになって欲しい

切に

切に願う


幸せにする、は傲慢だけど

自分にできることがあるなら

ちゃんと報いたい

そして今


自分が続けることは

少しでもその助けになるかも知れないから

やってみるんだ

投げたりしない

自分だって

モブなんかじゃない!!!




震えて

乾ききった大地に

光と

幸せの雨が降り注ぐ

その瞬間を

自分は見る

近い未来に


きっと見る!!!


その先のことは

まだ何もわからないとしても。
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