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2010年05月08日 18:47

さいごに

ことばをのこします

みるひとがいるのかわからない

でも

もう
どうでもいいことだから


いきることすらもう

のぞみません


もうなにも

もとめません

もうなにも

はなしません

もう

いきのねが
とまらないなら

しんのおとが
とまらないなら

ただそこにあるだけで

なにもないものでいい

ひかりは

はじめからなかった


これでさいごにします

こころをひらくことも

なにもかも


いっしょって、なに?

やくそくって、なに?

うそって、なに?

だいじょうぶって、なにが?

ことばって

ぬくもりって

なかまって

なにもかも

なにがなにで

どれがそれ?

もうわからない。

ここまで

いかしてくれてありがとう


のみこまれました

こどくの「こ」に

せいじゃくの「じゃく」


そこにおいらはいます

いる、というよりも

そうなってしまった、というのがただしいのでしょう




ひつようのないおいらは

もうすぐきえますから


おいらがぬけても

かわりのにんげんなんていくらでもいますから


ただただねむって

どこまでもふかく


ひかりも

やみすらもないところへ



たすけてほしいのに


もうさけぶきりょくも

なにも

ありません

てがあったら

てをのばしたら

てをとってくれるだれかが

いることは

しあわせですね

どうか

みんな

しあわせになってください

おいらの


いないせかいで
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