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まだ

2010年05月08日 03:49

生きれる

まだ

消えたくない

価値なんて私には必要がないもの

望みなら

叶えたいものなら

あるよ



踏ん切りがついたら


まとめて空に還そう

吐いた言の葉たち

この森には

少し毒だから

でも

肥料となって

この森をこれからも育てていくだろう


この森を「永遠」にするものは

この森を、「Ydalir」のままで存在させられる唯一のものは

この森が、どこまでも成長して、変化を続けさせるものは

私自身に、私の中に。

外部と唯一触れ合うことができるのは

この体すべてと

感覚。

光よ、光よ。

この森は、この世界は、私の全て。

この世界は、私自身が、創り出した世界。

様々なことにおいて、不器用な私の、心そのもの。



私は、もう一度見たい

もう死んでしまったあの桜が

もう一度

叶うのなら永遠に

咲き誇ることを


あの
今は抉り取られたように切り株となってしまったあの桜が

「久遠桜である」ところを


そのために

私は生きる


幸せの種を蒔き

幸せの雨を降らせて

久遠の桜の下で

あなたを待つ

誰か、はわからない

それでも


私は

ただただ

待つよ

その時を。


ねぇ、知ってる?

この雪の降り止まない深い深い森にも

ちゃんと数え切れないほどのたくさんの生命がいて

ちゃんと生きた何かが在って

終わりのない歌を歌うピアノがあることを。


ねぇ、知ってる?

このイチイの木の森が

光り輝く瞬間を。


その光が、あなたにも見えたのなら

私は

そこにいるよ。

ずっとずっと

昔も。

今も。

これからも。

でもそこにいる自分は

目が見えないの。

でもその暗闇に囚われた瞳は

奇跡が起こると信じて

疑わない。

ずっとずっと

触れられるのを

抱きしめられるのを

手を取ってもらえるのを


待ってる。

近くにある光の存在を知りながらも

感知しながらも

自分が解放されるのを




待ってる。

そうしたら

私は












































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