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おわらないうた

2009年12月22日 17:11

文化が違えば 見え方が違う

国が違えば 言葉が違う

人が違えば 心が違う

もう

そんなのはどうでもいいんだ

人は

元からある"ありのままの自然"に

自分たちが住みやすいように新しい世界を上書きした

"ありのままの自然"には色々なフィルターをかけて

自分たちの世界とは大きな壁を作った

それが、"文明"


人はそうして

自然には帰れなくなった

自然を利用の対象にした

尊きものを

有限なるものを

長い歳月をかけて

巡り廻って

悠久の時を共に旅してきた仲間に

牙を剥いた


その矛先は時に

自分たちの世界の内部にも

向けられる





人が「環境問題だ、エコだ」と言って

植樹をする間に別の場所では

それとは比にならないほどの木々が次々と切り倒されているという

ある人が

地雷を一つ除去する間にも別の場所では

それとは比べ物にならないほどの地雷が生産されまた埋められている


人が

本当に平和を望む生き物であるなら

平和が訪れないはずはないのに

国だとか文化だとか枠組みだとかシステムだとかもうどうでもいいよあぁああああああああああ

人種だとか偏見だとかそんなものいちいち視野にいれて

自分を神格化して先に何があるっていうんだ!

小さなひとしずくだとしても、行動してる人はいる

権力だとかそんなものは

大きなうねりの前には何の意味も持たない

歴史も人が創り出したものだけれど

歴史が、それを証明している



人が本当に平和を望む何者かであるなら

平和なんてとっくにきているはずなんだ









*この日記はマビの友人、ほのちゃの書いた記事にインスピレーションをいただきました。*
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