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2009年12月11日 10:07

このまま眠っていれば

自分の存在が目を閉じた暗闇の内に
溶けていってはくれないだろうか


現実はこの冬の
凍てつく大気と
突き刺さる氷雨のように

それでも冬はどこか温かい

かじかむ手に
震える身体に

母のような
優しさに包まれる


人は変われる生き物だ
そうやってあなたがたは

枠組みを超越してきたのでしょう?

その創り出す手で

周りを

そして適応できるように自分を

それなら
私にもできるでしょう

自分を変えることくらい

理由もしっかりしているなら


氷雨も
幸せの雨に変わる

もしかしたら
最初からそれは…ほらね。



もう、大丈夫だよ、って。

傘の華を咲かせたい。

はやく、少しでもはやく


あなたに見せたい。
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