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虚無の記憶

2009年08月01日 10:15

今でも覚えてる

あの言い様のない虚無感に支配された空間を

行ったのはもう5年くらい前の話なんて信じられない

平和の礎


あのとても広い空間に並んでいたのは

黒く磨きあげられた石、石、石

その石には
それぞれひとつひとつの生命の名前が刻まれていた

ただひたすらに

機械的に

でもそのひとつひとつに意味があって

そのひとつひとつが生きていた


そこには
何もない

シンプルで

クリーンで

出来事からは想像できないくらい
整然としていて。

もう何も

発する言葉がなかったのを覚えている。


私たちが

このじだいに生きているのは何故?

生かされているのかも知れない。

自分もモノのように
消耗品なの?

それでも人には
心がある。

何も夢をみれないなんて

私は嫌だ!

この手で

何ができるかな?


星々のお話を聴きたい。

川のせせらぎを感じたい。

風をきって

見つけた羽で空を飛んで

尊きモノに。

触れたいと思うのは傲慢かな…?

あなたと向き合う前に。

自分と向き合ってくるね。
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