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Infinity ∞

2008年12月28日 01:03

ボクたちの向かうところ


蒼穹は今日も
ボクたちの遥か頭上を

広く広く覆って

その表情を刻々とゆっくりと
とても印象深く
ボクたちの白い白い心のキャンパスに
同じような空模様
描いてみせる

神秘的な紫のヴェール
グラデーションの海

雲の旅人
草原を明るく照らして

水の踊り子
大地に住まう民を賑やかに
軽やかに
優しく打ち鳴らしながら舞って

そのリズムに合わせて
キラキラと瞬く光たちと共に

約束の花たちに見守られながら

高らかに
弾けるように
解き放たれたように

果てしなく旅立つ

爽やかなスカイブルーの中で

その瞳は無垢なる輝きに満ち溢れ
その髪をふわっと優しく風が撫でる

暖かなオレンジの中で

その鼻と頬は寒さに少し赤らみながらも
その微笑みをたたえた口で希望と優しい歌を口ずさみ

輝かしいカナリアイエローの中で

その手は意欲に燃え

ほとばしるコーラルレッドの中で

その足はリズムを忘れずに高らかに

淡いパステルグリーンの中で

一直線に

他のものに目もくれず

花の魔術も

ミツバチの歌も

全部

全部
また新しく鼓動する胸に抱いて

全てを取り巻いて

時に花火のように弾けて

時にプリズムに吸い込まれるように溶け合って

遥か先へ!!

ボクたちの旅に

終着駅なんかない!

終わりなんてない!

たとえ死を迎えようとも

たとえ絶望に挫けようとも

ボクたちの旅は終わらない

向かう方向は見つけても

目標を設定したとしても

ボクたちの旅にとって
そこはただの通過点


幾夜

幾世

行くよ!

遥か向こうにある綺麗に装飾された的

それすらも

貫いて

その先へ

ずっとずっと

先へ!!


遥か遥か

サイハテの
サイハテの

さらにそのまた向こうまで

どこまでも

遠くまで
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