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2008年11月24日 16:01

月の光を抱きしめて

自ら真珠のように透き通った輝きを見せる

白く清らかな花


一面に約束の花たちの広がる聖域

そこは星たちの詩が最も近くに感じられる

希望と祈りの海辺


思い出の宝箱

運命の交差点

悪魔の誘惑

大きくなった月と

時計の針の行方

様々な物語がその地で語られる

賛美歌となって


人は眩しすぎるものに対して目を瞑ろうとする

自分たちがその溢れる輝きの中にいるとは気付かずに

ボクたちは

宵闇に紛れて

無数の蛍の集まる

光の中にいる



耳を澄まして・・・
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