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この物語

2008年02月21日 23:42

だんだん少しずつだけど

見えてきたぞ?この物語のシナリオ。

ねぇ、運命の神様?

なかなか、面白いもん書くじゃない?

今年になって、大きな転機が二回。

しかも重なってくるなんて。ねぇ?

くそっ。面白くなってきたよ!

ボクが乗り越えれば、本当にボクは強くなれそうな気がするよ。

あぁ~~~もう!

運命の神様?そのペン、ボクにくれない?

もっと素敵な物語書くからさ。

これからどんな落とし穴を書くつもりなの?

悪いケド、そのシナリオは、上手くいかないよ?

全部、這ってでも、乗り越えちゃうからさ?

お望みはバッドエンドだったかい?

あなたが創った人間は、ボクは、みんなは

思ったより強いものなんだぜ!!!

あ、ちょっといいこと思いついたよ。

勝負しないか?剣は必要ないよ。

どちらが素晴らしい物語を書けるか、勝負だ!

あ、今笑ったな!?笑っただろ!!くっそ~~~。。。

ふふん。見てろ。今はまだまだ全然ダメでも

最後に笑うのはボクだぜ!

あ、メフィスト。こっち来ないで。

君の力を借りる気はないんでね。

自分の力量、知りたいんだよ。

神でも、天使でも、悪魔でも、他のありとあらゆるどんな存在でもなく

ちっぽけな一人の人間の、ボクという存在の力。

そんなちっぽけでも、ないかも知れないよ?

よし、のった?のったね?

俄然燃えてきた!

キミは、すぐ隣にいてね。ボクを誰だと思っているの?
嫌いになんて、なるわけがないよ!
時には鞭打ったり、抱きしめてっ。キミがボクの、力の源だから。
ボクもキミの、『必要』でありたい。
バカでいたいから!

ボクは井の中の蛙なんかじゃ、ない!
証明するよ。貴方も、あなたも、みんな。みんな見ていろ!

ボクは、そうして再び

物語のペンを、紙の上で走らせ始めた。

ぎこちなく。不器用な言い回しを使って。



オーディンよりも前。世界を創った誰か。

ラタトスク。その存在に与えた役目は、

世界樹の頂上から根っこ(=世界中)を駆けずり回って

頂上の鷹の巨人と、根元の悪竜との間の悪口を伝えてまわること。

ラグナロクが終わって、色々なものが自由になって、生まれ変わった。

自由になった悪戯栗鼠は、もう一人じゃないんだ。

そして、悪口なんてつまんないものを、届けて回るなんて、もう飽きちゃった。

これからは書く。

この物語。

ボクの、物語。

届けて回るんだ。

届くかわからないけれど。

届くように。

届けーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!
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コメント

  1. ボーイ | URL | -

    その勝負…

    最後に笑うのは俺だ!!

  2. らた | URL | -

    ボーイ!ペンコには負けんよ!w
    イヤ、でも実際ボーイ強いからなぁ・・・だけど、絶対負けん!!じゃぁにーv

  3. さおり | URL | /vFwZZjc

    嫌だよー(笑)♪

  4. らた | URL | -

    さおりん>>えぇ~!?Σ( ̄□ ̄;)!!
    というか、ここに二人の書き込みがあるのがメチャメチャびっくり…(汗
    嫌って…嫌って…orz

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