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あなたに

2008年01月29日 00:17

ボクはボクだけに歌う歌なんて
やっぱり歌えない

現実の前に
破れていった夢や理想もあっただろう

人は誰かの代わりになんてなれない

努力しても
その穴を埋め合わせることはできない

それでも

その穴の開いた葉に栄養を送ってあげることや
他の葉をぐんぐんと伸ばしてあげることはできる

ボクは信じている
遠く見据えた視線の先が
蜃気楼でないことを

遠く伸びたひまわりの影の先には
輝く光と
確かなものがあることを

約束された未来など
当の昔に失ったハズだ

大切なイマを
光で
雨の雫で
心で
いっぱいに

今という時を
全身全霊を尽くして

また一緒に歌うために

言葉は無力で
時に諸刃の剣

それでも言葉を尽くして
前に進むしかないのであれば
ボクは負けない

あなたはまた
扉を開くのかと笑うかも知れないね

それでも
傷つけるために開いた扉じゃない

軽々しく開いた扉じゃないんだ

ハンパな覚悟なんか食らってやる

すぐ傍にいる大切な人を救えずに

何を助けられるんだ!
何が守れるんだよ!

若いといって笑うがいいよ。
盲だと思って蔑むがいい。
なりふりかまってなんかいられない。

その先に
約束された絶望などありはしない!

ただ前へ。
ひたすら前へ。
ボクの存在理由。
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コメント

  1. 名無しサン♪ | URL | -

    頑張れ

  2. らた | URL | -

    名無しさん>>はいっ!頑張ります♪
    って、どなたですか(汗
    それでも、一言はとても大きな道標。

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