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ある授業で

2007年07月22日 16:37

人はよく、なにかとても素晴らしい出来事・光景などに出くわした時に

「時間が止まってしまえばよいのに!」という表現を使います。

しかしここで、それを聞いていた人が呟いたそうです。

「では時間は、どれだけの間止まっていればよいのか。」

・・・

ナルホド。確かに。

矛盾の上に塗り重ねられた美の儚さと同時に、現実的視点の無情さを・・・見たような気がします。

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コメント

  1. エリス | URL | -

    矢沢永吉の時間よ止まれ・・・数秒間でもいいから止まって欲しいと思うこともあれば
    永遠に止まって欲しいと思う時もある。

    多分、好きな人の前だと余計にね。
    何か経験者が語ってるような(^_^;)

  2. ラタトスク | URL | -

    なるほど・・・でももし好きな人や素晴らしい光景に遭遇したとして、感極まって「時間よ止まれ!」って思った時に、「時間はどれくらいの時間、止まっていればいいのか」って言われたら・・・その願望は脆くも崩れ去ってしまうかもしれません。。
    大事なのは幸せなひと時を、一瞬を、永遠であると捉えられる「曇りなき眼」と、一瞬を永遠に変えられる心なのかも知れません。難しい。。

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