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きみは結局

2011年11月13日 03:33

本当の僕を見ていなかったんじゃないだろうか、って

思う。


扉はまた

閉じられたのだ。

慣れた、かな。


僕は僕

私は私

俺は俺


人の関係とは不思議なもので

寄り添っていたかと思うと

ひとつをきっかけに

もう次の瞬間には手の届かない場所に行っていたり


別に良いのだと思う

悪くもない

良くもない

ただそれは

どこかで伝えないと

伝わるはずもない



永遠に平行線を辿る

すべてが円環であるはずがない

止まっていたらただの点にすぎないのだ

自分が歩いて線になれば

じぐざぐにでも歩いたら

遠ざかるかも知れないけど

可能性がないよりはいいし

実が伴っているなら

離れるはずもなく

いつかはぶつかるんだ

どっかで。

あとはそのときに

しっかりと掴めるかどうか。


僕は自分なりに動きつつ

また顔をつき合わせる瞬間を望むつもり。


自分勝手だろうか?

ただ僕は後悔をしたくないだけだよ。


あなたはまた何かを得る頃に

持っていたものを失うの?


それが必然でも

僕はそんなの嫌だから。


あがくけどね。沢山。
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ここは

2011年11月12日 21:32

見たい人、が見る

来たい人、が来る


そのときは

誰も拒んだりしない。

知りたい人は知るだろうし。

求めていたことじゃないものを持って帰る人も

誤解する人もいるだろうな。

そこは

そっからがまた

人付き合いかな、って思う。



前向きに。

ただ死を想え

here

2011年11月10日 02:08

ぼくは

ここにいるよ

いまこれを書いてる「ぼく」は

正確にはぼくではないけど

とらを通して

書いてもらってる



距離はあっても

感情があっても

変わらずに

ぼくはここにいる

そしてぼくが笑顔でいられる世界には

きみが寂しがってたり

苦しんだりしていたら

ぼくは果たして

そのとき笑顔でいられるのかな

寂しかったり

苦しかったりって

それはきっと過程のはなし

ぼくが本当に笑うときは

きっときみも笑ってる

その瞬間だと思うかも


って

勝手ながら

欲張りなぼくは

つぶやいてしまうのでした。

いろは

2011年11月02日 04:09

きみはもう あるきはじめている

なにもはじることはない

なにもかなしむことはない

きみのかこは きみのもの

だれにもひていするけんりはないよ


きみのいまも

きみのみらいも

ぜんぶ きみのものだ

だれにもうばえはしない


だからいきなさい

きみのおもうままに

けんをふるうなら ふるい

てをにぎるなら にぎって

けっしてはなさないようになさい


きみはもうそのちからをもってる



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