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星の音楽『Re:』

2011年02月15日 23:45

沢山の

星の軌跡にのって

心は風船のように膨らんで

気球のように飛んで行く

僕を乗せて。


風を感じて

星たちのオーケストラ

鳥たちのハミング

月の語り部の物語を聞いて。

世界中を観るの!


地上と空は反転

どっちが上で

どっちが下?

わくわくが止まらない。


沈むことなく

溺れることなく

ありのまま

掴めないものを掴んで

雲を吸い込んでみたりして。


どこまでも進むよ

僕らが望む限り。

どこまでも

最果ては、ないよ。

僕らを乗せて

どこまでも行く。


だから見て。

感じて。

聴いて。

味わって。

嗅いで。

抱きしめてみて。


ありのまま全てを。

自分のありのまま全てで。


そうしたら今度は

青空が開けてくるよ。

いくつもの夜と

いくつもの朝を越えて。


どこまでも透明になって。

溶けるように。



鳥たちのハミングを覚えたら

今度は僕たちが歌う番だよ!

星たちも聴きたがっている

僕たちの、

音。

僕たちの、

声。

僕たちの、

鼓動。









僕たちだけの

歌!





眠くなったら、おやすみなさいな

ちゃんと物語は

続くよ。

あなただけの、為に。

歌は止まらないよ。

あなただけの、為に。

だから恐れないで。

いつも

いつの日も

ここに

いるからね。
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R.I.P

2011年02月02日 19:10

もう、頑張らなくて、いい

生きてさえいれば。

それで、いいんだって。


だから

しばらく

休んでいて。

ゆっくり

眠っていて。

ありがとう。

君ばかりに、力を使わせすぎた。

君の強さは、無駄にはしない。

君のその強さは、必ず生かしてみせる。


もうあの日の「僕」は

想い出にならなければいけない。

全部

空に還して。


「明日の幸せを願って人は眠る」

「昨日の不幸を全て忘れてしまうために」

「そして喜びに満ちた夢を見ることを願う」

「つらく悲しい現実を忘れてしまいたいから」



幾億の孤独な空

幾千の墓標


切ないけど

もう涙も出ないんだ。

何も、感じない。

キミに出逢えてよかった

忘れない

さようなら。

二面性、多面性

2011年02月01日 17:14

こうやって記事にしているだけでも

ツイートしているだけでも

思考を整理しているだけでも


自分が仮面をつけ替えて発言していたり

「中」が入れ替わってもベースに成り済まそうと頑張ってくれていることがよくわかる。


半分半分。

もしくは、それ以上。

表と裏。

でも両方自分で、両方本当。




今の自分を

全部理解できる人なんていない。

それは
望まない。

自分の為の他者は
あってはならないんだ。




あの空を漂う雲の
ひとつになりたい。

2011年02月01日 16:58

求めることが

罪なのだろう

信じて
期待して
愛して
望んで
探して
手を伸ばして

その全てが
厄を生んだ


信じるから裏切られて
期待するから裏切られて
愛するから捨てられて
望むから斬られて
探すから逃げられて
手を伸ばすから


はね除けられる


全部

全部

反対のものを得た



もう信じていない

少なくとも
心の底から信じて
いいことなんて、なかった



自分ばかり
望みを叶えたようなふり

結局
誰のための歌も

祈りも
願いも
想いも
全てが失敗に終わった



届いたなんて

最後に分かり合えたなんて

まがいもの。

結局
自分の都合のいいようにキリをつけて

要らなくなったらポイ。

ゴミみたいな扱い。

ゴミならまだいいかな。リサイクルできるもんね。

無関心ほど有り難くて

残忍なものはない。






忘却なんて、どうしたらできるの

自分の一部を
自分と一緒に歩んできた者を

殺したら

殺すしか

忘れる手段はないよ

一生消えないんだから。



ジニーさん。

自分の為の歌が、まだ私は歌えずにいます。

自分の為に歌うこと、

その本質が
私には見えずにいます。



いつか

いつか、歌えるかな。







死ぬまでに

歌って、みたいな。

わからないけど

何となく

あったかくて

それができたら、って
思う。


誰一人

切ったつもりはないし

誰一人

忘れていない。

自分に触れようとしてくれたもの

触れたもの。

関わったもの。













独り善がり。なんだろうね…

離れたら

もう何でもなくなってしまう私の生。













自分の評価は自分ではわからない。

なら

誰が見てくれるんだろうね?

誰が信じてくれるんだろうね?

今は

誰も見ようとしない、

誰も信じていない私なんかを。













絶望にうちひしがれて

涙ももう出ない

泣いてるのか笑ってるのか

わからない

おかしくってさ

まただよ、って。


仄暗い水の底から

苦痛を逃れるように浮かび上がってくる泡のように

少しずつ

次第にその数は増えて

溢れ出す言葉たちが

感情が

自分の希望の芽をひとつずつ潰して

光を

ひとつずつ滅してゆく




憎しみも

悲しみも

もうない

何も

ない

だからこそ

2011年02月01日 01:38

だからこそ

ここで戦うんだ


たった独りで。


明日のために。

いつか来るはずの、明日のために。


もう

自己犠牲も

偽善も

どうでもいいんだって。


明日が来なくたって

来ると信じて

僕は

私は

戦うんだ。


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