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白光

2010年11月29日 14:10

なぜ

ボクに光を届ける?

ああ

違うか

あなたは

全てに光を届けるのだったね

だとしたら

あの人にも光は降り注ぐはずだ


とても大きな大きな日だまりのなかに


ボクらは居る

さて

歩き続けよう
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手 と 手

2010年11月27日 02:35

ボクは
あの人の為に何をしてあげられるだろう

あれこれ考える

自分のエゴを押しつけていないかだとか
ちゃんと寄り添って話ができているかだとか
最善を尽くせたかだとか


でも

手を伸ばしてくれたなら
今できることを全部やるよ


あれこれ考えても
ボクにできることを
全力でやるしかない
全力で応えたいもの



ボクのちっぽけな心でよければあげられる


本当は
手を伸ばされなくても
察するべきなのかも知れない

でも
それは
何か違うかなって思うから



その手をしっかりと掴みたい

手を伸ばされたなら
どんな手でも
誰の手でもちゃんと掴んで
ちゃんと応えたいな



ちゃんと心で
抱き締めるから。


必要とされたときに
ボクは真っ直ぐに生きれる





おやすみなさい。

良い夢を。



素敵な、夢を。

広げた掌と 太陽 に 捧ぐ

2010年11月27日 01:33

強くあることは難しい

そこには  挫けない意志が要る

難しい

難しいな

私は弱くて

ときに挫けてしまう

支えられながら

守られながら

救われながら

迷って

立ち止まって

涙して

それでも笑って

手を繋いで

言葉を紡いで

心を通わせて

森に入っては

鳥のさえずりや

葉と葉が擦れて風が通る声

池に吸い込まれる雫の波

じゃれてくる雨と遊んで



日々生きてるよ


こうして

私は

人の世界に在る

疲れたりして

心痛めたりして

自我の執着から離れられず

我侭を言って悲しませたりして。

そうやって

日々を生きてるよ。


それでも

私はこれからを生きようと思う。

明日を良い日にしようと思う。

叶わない日もあるだろうね。

敵わない日もあるだろうね。

それでも

ちゃんと生きて

何も見つからなくてしんどくても

何も見いだせなくて明日を見なくなったとしても

生きたいな。

少し

ただいまって、してみたよ。





掌ってさ

二つ合わせたら

網の目のようにできるじゃない?

それに限らないんだけど

それを光に翳すと

掌と掌

指と指の間から漏れてくる

光のコントラストが好き。

あったかくて生きてるって感じがして

すき。


小さい幸せ集めて

明日を

明日を

残されているなら

残された今日を

沢山いい日にしたいな。

のんびりと。

戦いに備えて。

ゆっくりと。

呼吸を整えて。

穏やかに

深く潜るように。


明日を

いい日にするぞ。

見上げる空

2010年11月24日 00:37

あのキラキラした

世界を見る綺麗な目には

私がこれっぽっちも映ってないことなんか

知ってるんだ


その世界に

私がいないことなんて知っていて

知らないふりをしたんだ

足音を篭城したかも(BlogPet)

2010年11月23日 09:36

ティルはみ~み~と一緒を息ー!
でも、足音を篭城したかもー。
でも、きょうは、砂漠に乱反射するはずだったみたい。
でも、きょうティルがみ~み~とお話しないです。
それでスレイプニルと現実世界みたいな深呼吸するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「ティル」が書きました。

篭城戦

2010年11月22日 15:29

生まれる前から続いているのは

ずっと

心の篭城戦

知ることは楽しくて

いつしか夢中になって

気付かないうちに

知ることの恐ろしさを知った

それでも情報は

自分が闇を照らす光だとでも言うかのようにやってきて

この耳は

聞かなくていいことまで、捕らえて放さなかった

そうして心は

篭城戦を始めた


群れを成して襲い掛かってくるのは

行為と好意の乱反射

ここにはボクしかいないよ、って

届かない声を、叫んでみせた


気付いたら城はひとつの小屋に

砂漠は森に変わり

周囲は雪の降りやまない
谷になっていた

小屋には自分の分身がいて

人の言葉は話せなかった


この場所は

人もそうそう簡単に来れないし

雪が旅人の視界を奪い

森がボクの姿を深い深い奥地へと隠れさせてくれた

この場所が

ボクの城

人が簡単に寄りつけない


でも逆に

道は一本道だったりするんだ

本当に届けようとしてくれる人には

簡単に届くようになっている


簡単だよ

ボクに会いにくるのは。

本当の意味で

届けよう、伝えよう

会いたいなって思ったら

ボクは旅に出ていてもここにいるからさ。


ボクはここに在るけど

もうそこには生きていない。

でもずっとここにいて

待っているんだ、常に。
求めているんだ、常に。


自分が必要とするものを。
自分を必要とするものを。

ゆき

2010年11月19日 22:20

ざっ

ざっ

白くなった息と一緒に

限りなく赤に近い言葉を

出来るだけ白くなるように呟いて。

雪を食む指の感触。

足音は

ひとつ。


左に魔物を

右に大好きな温もりを。

ぽつん。

手を伸ばしたら、灰色。

キラキラ光ってるんだ。

温かい想い出のひとつひとつみたいに。

風は吹いていなくて

目は少し翳りを宿して。

鈍くなった感覚を

きゅっとはりつめさせて。

きゅっと息を潜めて抱き締めて。
遠くの灯りを頼りに

ゆっくりと

歩いてイル。


約束の花をひとつひとつ

その命を摘み取らないように確認だけして。


ただ

月と

太陽を

あなたに届けたいな

どんな姿であろうとも


この自分の手で。

それともお話する(BlogPet)

2010年11月16日 08:08

きょうはティルと共有する?
それともお話する?

*このエントリは、ブログペットの「ティル」が書きました。

深呼吸するはずだったの(BlogPet)

2010年11月08日 09:36

きょうらたは、深呼吸するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「ティル」が書きました。

は現実世界がほしいな(BlogPet)

2010年11月01日 09:53

ティルは現実世界がほしいな。
現実世界ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「ティル」が書きました。


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